Celebrities Ozenpic Face Before & After

GLP-1ドラッグの大減量で起こるオゼンピック・フェイス
セレブリティに見るビフォア&アフター

Published on 6/4/2026


 今や肥満社会アメリカの成人が8人に1人の割合で摂取していると言われるのがオゼンピック、マンジャロに代表されるGLP-1ドラッグ。 本来は超肥満対策、糖尿病治療薬としてしか処方されないGLP-1ドラッグですが、 太っている訳でも、糖尿病でもない女性が「あと5〜10キロ痩せたい」というダイエット目的で使用するケースが多いのは周知の事実。でも それをすると社会的に責められることから、欧米のセレブリティは どんなに激ヤセして、GLP-1ドラッグの使用が明らかでも、その使用を認めないのが通常。
 GLP-1ドラッグは、短期間に急激なウェイトロスを実現することから、体型だけでなく、顔立ちも変わるのは良く知られており、 その変化は”オゼンピック・フェイス”という副作用として知られるもの。 GLP-1ドラッグは、摂取を止めるとリバウンドするだけでなく、逆にその後は食欲がコントロールできなくなって、更に太る傾向があるため、 それを恐れて摂取が止められない女性達の顔の皮下脂肪が落ち、頬がコケてしまい、 萎んだ風船のようになる様子は、決して顔痩せのようなポジティブなものではなく、不健康で老けた印象だけが強調されるもの。
 それを補うために、お金がある人々ほど ヒアルロン酸注射でボリュームを加えたり、脂肪が落ちて余った皮膚を フェイスリフトで除去するのが一般的。以下にご紹介するのはGLP-1ドラッグで大幅減量をしたと言われるセレブリティ、20人の ビフォア&アフターの顔の変化。 本当に肥満の状態からスタートしたケースでは、印象が改善された例もありますが、そのままGLP-1ドラッグの摂取を続けると、そうはいかなくなるのが通常。 美容整形に注ぐお金には困らないセレブリティは、オゼンピック・フェイスだけでなく、その後の施術で更に顔がガラッと変わるケースが多々あるようです。
ちなみにセレブリティがGLP-1ドラッグ使用を認める場合は、妊娠による体重増加や、一時的な精神疾患で食欲がコントロールできなくなった結果の体重増加、もしくは加齢による足腰の関節負担を 軽減するための減量などと弁明し、口が裂けても「ダイエットのため」、「スリムなボディを手に入れるため」などとは言わないのが通常です。  



キャシー・ベイツ

ハリウッド・セレブリティの中で、GLP-1ドラッグで恩恵を受けた1人として名前が上がるキャシー・ベイツ。 1990年代から、太目の体型のオバサン役が多かった演技派の彼女ですが、現在も当時と大差ない年齢層のキャラクターを演じています。


アリアナ・グランデ

アリアナ・グランデは、GLP-1ドラッグ使用を認めていないとは言え、激やせとそれに伴う顔の変化で、典型的なオゼンピック・フェイスの一例として必ず名前が上がる存在。 32歳という実際年齢よりずっと老けたイメージで、メークでそれを悪化している印象。


セリーナ・ウィリアムス

GLP-1ドラッグのオンライン処方箋を発行する会社のスポークス・ウーマンになったことを昨年8月に明らかにしたセリーナ・ウィリアムス。彼女の場合、 ウェイトを落としたことで、現役時代の顔の輪郭が戻った印象です。


ケイティ・ぺリー

ケイティ・ペリーはGLP-1ドラッグの摂取で、出産後に減らせなかったウェイトを一気に落としたと説明。スリムなボディを復活させましたが、 エイジングを実感させる頬の落ち方になっています。


セリーナ・ゴメス

ティーン時代はスリムだったセリーナは、多くのラテン系の女性同様、20代後半から体重の増加を経験。GLP-1ドラッグによるスリムダウンで、 比較的上手くウェイトを落とした一例となっていますが、昨今はまた体重が増え始めているようです。


カイリー・ジェナー

カイリーは、姉でモデルのケンドール・ジェナーに比べて太目であったものの、決して太っていた訳ではありませんでしたが、GLP-1ドラッグによって、 ボディよりも顔が小さくなったと言われます。しかし、彼女の場合は顔もボディも美容整形の常習犯なので、どこまでがGLP-1ドラッグの効果かは判断できないケースです。


クロエ・カーダシアン

カーダシアン・シスターズの中で、一番大柄なクロエは、キム同様にGLP-1ドラッグをいち早くトライし、ウェイトを落としたセレブリティの1人。 彼女は、長年に渡って顔の輪郭をフォトショップでスリムダウンしてきたので、オゼンピック・フェイスでその手間が省けるようになったと皮肉られています。



オプラ・ウィンフリー

オプラ・ウィンフリーは、トークショー・ホストだった時代から、ありとあらゆるダイエットをトライしてきましたが、 GLP-1ドラッグも真っ先にトライしたセレブリティの1人。「痩せたけれど 老けた」 という典型的なオゼンピック・フェイスで名前が上がる存在。


ドゥウェイン・ジョンソン

元レスラーで、体型がガッシリしていた彼も役者業に専念し、年齢を重ねたとあって、健康上の理由でGLP-1ドラッグを使用したとのこと。 本人らしさが失われ、年齢を感じさせる顔になったと残念がられています。


レベル・ウィルソン

もともとオーバーウェイトのダイナミックなキャラクターで売り出したレベル・ウィルソンは、オゼンピック・フェイスのポジティブ例の1つ。 「痩せたことで、本来美形だったことに気付いた」という声が聞かれる一方で、美容整形が指摘されるようになっています。


ケリー・クラークソン

シンガーで、デイタイムでトークショーをホストしていたケリー・クラークソン。彼女の肥満は一般に知られており、オープンにGLP-1ドラッグを摂取。以来、「アメリカン・アイドル」第1号としてスターダムに駆け上がった時代を 彷彿させる顔立ちに近付いたと言われます。


トリー・スペリング

「ビバリーヒルズ青春白書」が今も代表作のトリ―・スペリングは、元々スリムな体型でしたが、出産で一気に増えて、戻らなかった体重をGLP-1ドラッグによって大きく落としたと説明。 顔については、美容整形を繰り返してきた歴史があるだけにGLP-1ドラッグだけの影響とは言えない印象。


ジェシカ・シンプソン

ジェシカ・シンプソンは太り易い体質で、ダイエット会社のスポークスモデルも務めましたが、GLP-1ドラッグで無理なく痩せたセレブの1人。 元々派手な顔立ちが、オゼンピック・フェイスで引き立った印象ですが、今後のエイジングのプロセスで、このまま摂取を続けると どうなるかに興味を抱く声も聞かれます。


クリスティーナ・アギレラ

小柄で、デビュー当時はガリガリだったクリスティーナも、出産などでウェイトを増やし、それが落せずに苦しんだGLP-1ドラッグを使用。 顔の輪郭が改善しましたが、メークのせいかキツイ印象で、彼女も今後のエイジングのプロセスでオゼンピック・フェイスがどうなるかが見守られる存在。



リゾ

オーバーウェイトでダイナミックなキャラクターのラッパーとして世に登場したリゾもGLP-1ドラッグでウェイトを落とした1人。彼女の場合、今もオーバーウェイトで、それが顔にも現れています。


シャロン・オズボーン

夫、オジーに先立たれたシャロン・オズボーンは、GLP-1ドラッグでウェイトを落として以来、オゼンピック・フェイスがエイジングに拍車を掛けた印象です。


ケリー・オズボーン

シャロンの娘、ケリーもGLP-1ドラッグでドラマティックに体重を落としましたが、その後のヒアルロン酸注入などで、誰の目から見ても美容施術を重ねたのは明らかです。


ウーピー・ゴールドバーグ

ウーピー・ゴールドバーグは今年70歳を迎えますが、GLP-1ドラッグの使用は健康上の理由と説明。 長年肥満と言える体型だっただけに、年齢を考慮すると摂取は妥当と見られています。


メーガン・トレイナー

シンガーのメーガン・トレイナーは、2014年にデビュー曲「All About That Bass」で、どんな体系でもポジティブなボディ・イメージを持つことで、インナー・ビューティーを訴えた存在ですが、 その11年後にはGLP-1ドラッグを摂取。ファンを失望させています。


ミンディ・カーリング

太目の庶民的イメージで人気を博したミンディ・カーリング。オゼンピック・フェイスで美形になったとは言え、 逆にハリウッドではキャスティングされる役どころが無くなったと言われています。


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